tohkin
 

 

ペンクリップを作り続けて半世紀

筆記用具の部品、それもペンクリップにこだわり続け、その製作・開発に力を注いできた東京金属工業(トーキン)。あえて50年以上ペンクリップ一筋にきた根底には、確実な技術力を蓄積し、信頼性の高い商品を世の中に送り続けたいという企業姿勢があります。トーキンでは、創業時より、ペンクリップ製作の要とも言える金型の設計・製作を社内で行い、一貫した行程を確立しています。これによって、メーカーにとっての命”技術力”を分散することなく、新たな技術へとつなげることができたのです。
ペンクリップという小さな商品の金型は、ある種職人的な緻密な技術が必要です。と同時に、時代はデジタル化全盛。そのそれぞれ両方の良さを取り込むことができるのも、トーキンならでは。CADシステムによる設計やワイヤーカット放電加工機、高速プレス機などの最新機器をいち早く導入するとともに、微妙な手作業でなければできない技術も着実に若手技術者へと受け継がれています。
その結果が、今や40%を超える国内シェアを誇る業界のリーディングカンパニーへの発展につながったと自負しています。



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