沿革

1951 8 小菅庄七(現会長)により小菅製作所を創業
ペンクリップの製造販売を開始
作業場1坪 フットプレス3台
1952 藤原康雄(故前副会長)が小菅製作所に入社 
1952 藤原政七(故前会長)によりチ組製作所を創業
ペンクリップの製造販売を開始
1957 小菅製作所とチ組製作所を合併し、有限会社東京金属製作所を設立
資本金35万円 
1957   炭素鋼製のペンクリップを初めて製品化 
1960    アルミニウムの箱式のクリップのパテント出願 
1962  12  現在地(葛飾区堀切六丁目)に土地53坪を取得
1963  現在地(葛飾区堀切六丁目)に共同住宅を建築 
1965  現在地(葛飾区堀切六丁目)に新工場を建設 
1966   放電加工機により金型に超硬の使用を開始 
1966    板バネを使用していたクリップを板バネ不要のパテントを出願
上記パテントおよびその改良型パテント取得により1970年代は
そのクリップが主流となる
1969  10  現在地(葛飾区堀切六丁目)に4階建本社ビルを建設 
1970  葛飾区堀切七丁目に第二工場を建設 
1971  12  千葉県印旛郡白井町に700坪を取得 
1972    遠心バレル研磨加工の開始 
  資本金335万円に増資 
  資本金500万円に増資 
  10 資本金700万円に増資 
1973  12  資本金1000万円に増資 
1974  千葉県印旛沼白井に千葉工場(鉄骨2階延床100坪)を建設 
1976  資本金1300万円に増資 
1977  資本金1500万円に増資 
1977  アマダ製TPプレス35t購入 
1978  本社隣地100坪購入
1978  同年購入本社隣地に金型工場を建設 
1979   順送金型の製作開始 
1982  本社隣地(葛飾区堀切六丁目)に本社工場を新設 
1983 フォーミングマシーン購入 
1984  オフィスコンピューター導入 
1984 11  株式会社に改組し商号を東京金属工業株式会社に変更 
1991  千葉工場を増改築 
1994  新機構スライド式ペーパークリップの製造販売開始 
1995  スライド式ペーパークリップがISOTにてステイショナリー・オブ・ザイヤーを受賞 
1996 10  スライド式ペーパークリップがグッドデザイン中小企業庁長官賞を受賞
2000  有限会社トーキン コーポレーションを設立 
2001    社内LAN構築 
2001  東京金属工業株式会社の資本金を2400万円に増資 
2002  東京金属工業株式会社の資本金を3900万円に増資 
2002  有限会社トーキン コーポレーションの資本金を1200万円に増資 
    有限会社トーキン コーポレーションを株式会社に改組し 
    商号を株式会社トーキン コーポレーションに変更
2003  有限会社サーモテック トーキンを設立
    オーステンパー熱処理炉による熱処理開始 
2003  葛飾区優良技能士に認定(専務 坂原謙二) 
2005  順送QDCシステム導入 
2007  葛飾区優良技能士に認定(係長 平川和行) 
2007  東京金属工業株式会社の資本金を5000万円に増資 
2007  10  スライド式ペーパークリップがロングライフ・デザイン賞を経済産業省より受賞 
2007 12  アマダ製サーボモーター式プレス導入
2008 ペーパーワールド(フランクフルト)に出展